chakotaroのブログ

しがない中間管理職が地道に独立を目指し、副業や転職について考察してまいります。

某認定こども園

 

みなさんこんにちは!チャコタロウです!

最近ニュースで姫路の認定こども園の事件が話題になっていますね。

 
 
 
私も興味のある分野で、というか少し似た分野の仕事に携わった経験があるんですが

今回の件で個人的に気になっているのが園長が補助金を不正にプールしていた部分ですね。

 
 
 
 
果たして書類を改ざんしたとしても何人もの従業員の方もいて給食もあの有様で、よく監査に引っかからなかったなと・・・

そこも気になる部分ですが、なによりそれだけ色々やって銭ゲバと言われてもしょうが
 
ない園長だと思いますが従業員の方々はお金の流れが把握できない中で半ば園長の方針
 
に逆らうこともできず安い賃金で不当な労働を強いられていたのでしょうね。

 
 
 
 
保育・介護業界はただでさえ慢性的に人手が足りないことはメディアでも散々騒がれて
 
いる実態ですのでやはり入職後辞めづらい雰囲気になりがちな業界です。

しかも入職後に時間が経過すればする程辞めづらくなっていきます。

このこども園が決して働きやすい職場ではなかったはずですが先生たちは苦悩しながら
 
鎖で縛られていたんでしょう。


 
 
 
 
そもそも認可された福祉施設は行政からの補助金ありきですので一般職員にはお金の流
 
れが想像つきにくいですよね。

蓋を開けてみれば運営の為の5000万の補助金給付があり件の園長が一部懐に入れていた
 
とかなんとか・・・それが残高1200万だかですよねえ


 
 
 
 
 
けれどこれだけ色々工作して1200万て安くないですかね(爆)??


 
 
 
 
 
保育・介護業界は低賃金重労働で有名ですが経営者クラスでもこのケチなやり方で
プールできるのがやっと1200万て少ししょっぱい話に思えてきますね(汗)

しかも子どもたちや職員に苦行を強いて行政を欺いてまで・・・

そしておそらく内部の人間によるリークなのでしょう、最後にバレると(笑)



 
 
 
 
やはりこの手の人様の為に行う仕事では金儲けしようなどと思わない方がいいのでしょうね。

成功した後に福祉業を手がける方が採算にとらわれず社会の為に運営していけるのだろ
 
うなと個人的には感じました。


 
 
 
それからこの事件にもう一つ問題提議をするとすればずばり気軽に辞められないという
風潮が日本社会の根底にはあると思います。


会社勤めが永続することなどありえませんからしかるべきタイミングがくれば社員は去
ることになります。

 
 
それは定年退職や転職であったりリストラや倒産、病気により退社かもしれませんし、いずれにせよ家族を養う立場の方や住宅ローンを組まれている方など職を失うと死活問題になります。

守られている立場のようで、会社は不要になれば社員を切り捨てることもありえることは忘れてはいけないと思うんです。

私自身副業を考えるのはそういったリスクマネジメント意識からくるのかもしれませんね(汗)

 
 
 
今の仕事を続けても低賃金だし貯金も増えず、この先子どもができて家族や私自身が重い病気にかかろうものなら目も当てられません。

そのような事情を踏まえ、併せて人間として自分のスキルアップ、キャリアアップの為の転職や独立はある種必然的な考えとも言えます。

 
 
 
 
保育園を経営して地域の役に立ちたいと考えることはあります。

ただ私の場合それをするなら別の事業で成功して食べられるようになってからと思います。

 
 
まずは独立を目指していきたいと思います!!



勤続が長くなるのは素敵なことと思いますがそれで辞めづらくなるのは従業員としては困ることもあります。

スキルアップしていきたいから転職なんて欧米ではごくごく普通のことだと聞きますし
そもそも日本と外国ではことわざの意味合いからして真逆ですね!

 
 
日本→石の上にも3年
 
欧米→like a rolling stone



 
保育業界も園独特の方針とかも含めもう少しその辺りが柔らかくなっていくと働きたいと思う方が増えてくるんではないでしょうか。

 
 
賃金以上にやりがいのある仕事であるのは間違いないはずですからね。