chakotaroのブログ

しがない中間管理職が地道に独立を目指し、副業や転職について考察してまいります。

一億総活躍社会についての考察

みなさまこんにちは!

 

チャコタロウです!

 


今日から3連休という方も多いのではないでしょうか?

 

 

私にとっては夏の疲れを癒す好機ですかね(笑)

 

 

ちょっぴり切ないですが、体が休みたがっているのでございます(笑)

 

 

さて、今回は安倍内閣が提唱している一億総活躍社会というものについての考察をしてみたいと思います。

 

 

あくまで主観の内容となりますがご容赦下さいね(汗)

 

 

一億総活躍社会の大きな特徴としては、やはり女性の活躍があると思います。

 

 

労働力と生産性は国家の経済には欠かせないのは素人の私にも理解できます。

 


そして実際に、核家族で共働きをするなら当然子どもを保育園等に預ける必要があり、その為現在の保育所不足に繋がっています。

 

 

しかし、保育園不足は問題の一端に過ぎないと私は考えます。

 

 

0歳の子どもを預かるにはそれだけ保育士の数が多く必要です。

 

 

ただでさえ薄給激務で保育の担い手が少ないのに、保育園を増やしても、0歳の子をたくさん預かることで結局事態は好転しないでしょう。

 

 

それに0歳はSIDSをはじめ、ケガや病気といったリスクが特別大きい月齢です。

 


保育の質の向上を求める声が響く中、リスクの宝庫とも言うべき0歳クラスを保育していかなくてはならない部分に疑問を感じずにはいられません。

 


たとえば、福祉先進国のスウェーデンは育休が480日しっかりと整備され、0歳の子をそもそも保育園に預ける必要がないそうです。

 


育休中は給料の80パーセントを補償されるため、安心して乳児期の子育てを、家庭で行えるとのことです。

 

 

またネットで調べただけでも、大学まで学費がタダだったり、医療費も20歳までは無料だとか、子育てや、子どもの教育において国家総力で取り組んでいるのがわかります。

 

 

これだけみると日本とは大違いです(汗)

 

 

しかしながらスウェーデンは重税という部分でそれら福祉の面を補っています。

 

 

日本は消費税8パーセントですが、あちらは25パーセントだとか(汗)

 


それでも国民からしたら、その分見返りを感じられるということ
で、きちんと理解を得られているそうですよ^^

 


また、行政の予算が適正に使われているか国民は知ることができるのも日本との大きな違い
でしょうね^^;

 

 

日本だと増税するだけして、その後使途不明金になってしまうんじゃないかと気が気でないですからね(泣)

 

 

行政の国民に対する風通しが非常によいのもスウェーデンの特徴でしょう。

 

 

ちなみに議員の給料も、日本の方が2倍くらい高いという噂も(笑)

 

 

そんな福祉大国スウェーデンも、ずっと順調なわけではなかったらしく、財政危機によって出生率が低下していた時期もあったようですが、国家の努力により現在に至っているということだそうです。

 

 

時間をかけて、努力をしてきた結果、今日の福祉大国が出来上がったわけですね!

 

 

日本がスウェーデンのようになるには増税は避けられないこともあり、すべての人が賛成するとも思えませんが、子どもの未来や日本の未来を思うと今の日本の現状は心配です。

 


ちょっと硬い内容になってしまいましたね、あくまで私の主観でございます(笑)

 

 

それではみなさま、一週間お疲れさまでございました!

 

 

よい夜をお過ごしください^^